東部日本ボールルームダンス連盟プロフェッショナル選手会

プロ選手会会長

2022年度、昨年に引き続き東部プロ選手会会長に就任致しました小林 恒路と申します。

本年度は、副会長として引き続き大下 修弘、近藤 誉仁、新井 健伊稚、また、初の女性副会長として及川 珠里を執行部に迎え、コロナ禍が終息に向かう社会情勢の中で、新たなスタートを切って参りたいと思います。会員の皆様の為、ダンス界発展の為、精一杯務めさせて頂きたいと思っておりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

選手会の会則第3条に、「本会は、選手相互の親睦と選手生活の向上を図り、併せてダンス界の発展を目的とする。」とあります。歴代の会長もこの条文の大切さに触れていますが、私もこの条文の中の「選手相互の親睦」の点がここにきて更に重要になってきていると考えます。ダンサーは、通常自分のダンスの向上を第一に考えるものですが、時に上部組織の対立による諸々の不利益など個人では太刀打ちできない問題や、コロナ禍も一例のように、選手を取り巻く環境の変化という難題が降りかかるときがあります。そのような状況になってから急に結束し、足並みを揃えるということは難しく、普段より組織を通してある程度相互理解をしておくことが大事であると考えます。

昨年、コロナ禍の影響を受けつつも行って参りました主な取り組み、リモート化への改革として次のようなものがありました。

  • 選手会機関誌の「ダンサーズ」の発行を電子化
  • ブロック連絡に代わって、選手会メーリングリストの登録普及で連絡共有の迅速化
  • ブロック会議、定例理事会、部長会議、各実行委員会など、会議のリモート化
  • 選手会事務所を解約し、バーチャルオフィス化
  • 選手会員数の漸減傾向から、選手会理事定数を削減
  • 総会のリモート化、総会の議決や理事選挙のオンライン化
  • フェスティバルを外部コンサルタントへ外注できるかを検討開始
  • JBDF各連盟選手会・全国選手会・ABDC運営委員会の連絡等オンライン共有

これらリモート化のメリットとしては、地理的制約からの解放と情報共有の迅速化ですが、反面、そのほとんどを視覚に頼るため、対面のときに得うる視覚・聴覚・嗅覚・触覚という五感を使った経験とはならず、非常に表面的なものでしかないということを頭の片隅に置いておかねばなりません。

今年はいよいよ選手会行事として恒例のフェスティバル(本年度はダンスEXPO2022.に改名)やアカデミーという行事が復活する見通しです。選手会イベントに関わっていただきながら共に協力すること、選手会員の皆様の意見や疑問について議論を交わすこと、それらを通して親睦を深め、皆様にとってプラスとなる好機に繋げていけたらと思っております。

本年度も先行き不透明ですが、選手として有意義な1年を送れますようお祈り申し上げますと共に、皆様とより良いダンス界を創り上げて行く為に、皆様の変わらぬ選手会へのご協力、ご参加等、心よりお願い申し上げます。


東部日本ダンス連盟プロフェッショナル選手会会長
小林 恒路

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